2018年2月24日土曜日

トレーニングを休むと、、、


皆さんこんにちは、最近胃腸炎でダウンしていたスタッフの岡本です。







写真は、先日お友達と新宿に遊びに行った際立ち寄った

果実園リーベルさんのスリーベリーズコット??(名前忘れちゃいました、、笑)です。



さて今日は、トレーニングを休むとどのくらい身体が衰えるのかについて書いていこうと思います。

カラダは、運動をすることでその組織に様々な変化が生じますが、運動の習慣をなくすと元に戻ります。

いち早く逆戻りするものの一例が血液の量で、身体を鍛えると増加し

辞めるとすぐに減っていってしまいます。

ランナーの間では、コンディションの目安として

最大酸素摂取量

平たく言うとどのくらい走ったら息切れを感じるのか

を測定します。

トレーニングをたった2週間休んだだけでも、ランナーの最大酸素摂取量は下がり始め

前よりも早い段階で息が切れるようになってしまいます



一方筋力はそれほどすぐには落ちません

1ヶ月経っても、筋力と瞬発力はほとんど維持されています。

それまでの鍛え方や、どれくらい筋力がついていたかによって、違いはありますが

1年後でも、鍛えた筋力の半分程度は残っているかもしれません。

もっと長期間維持できるものもあります。

筋肉に血液を供給する、毛細血管

運動によって発達しやめてから1年たってもまだ残っています

心機能も好調ですし、肺活量もトレーニング前よりずっと多くなります。


運動をやめたことでどのくらい衰えたかは、正確に測定する方法はありませんので

あくまで目安になりますが、簡単にまとめると


数週間休んだ場合:心肺機能についてはさほど違いは見られず、筋力もほぼ変わらない。

1年間休んだ場合(それまでに十分鍛えていたと仮定して):心肺機能の15%以上、並びに筋力の半分が低下。

何年も休んだ場合:ゼロからの鍛え直し。


になります。



けがや体調不良などで少しお休みしてしまってもさほど影響はありませんので

皆さん無理のないよう長く続けていきましょう!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました・ω・♡












 
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2018年2月22日木曜日

トレーニングの原理・原則

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。


本日はトレーニングの原理・原則についてお伝えいたします。
合計で8つあります。


まずはトレーニングの原理からお伝えいたします。

トレーニングの原理は3つあります。



①オーバーロード(過負荷)の原理
トレーニングの効果を得るためには、既に持っている能力を刺激できる負荷でなければなりません。
その刺激でき得る負荷以上でトレーニングを続けることにより、効果が表れます。
つまり、楽な負荷でやっても意味はなく、ある程度きつい負荷でないと効果は表れないということです。


②特異性の原理
トレーニングはその種類によって鍛えられる機能が変わってきます。
例えば、持久走では筋力のUPは期待できなかったり、
スクワットでは上半身のトレーニングにはならないといったことです。
目的に応じてトレーニングの種類を選ぶ必要があります。


③可逆性の原理
トレーニングを行うと機能は向上するが、
トレーニングを止めてしまうと、向上した機能は、もとに戻ってしまいます。



次に、トレーニングの原則です。


トレーニングの原則は5つあります。


①全面性の原則
トレーニングをする際は、全ての面でバランスよく鍛えることが大切です。
偏りのある体では、怪我や技術レベルの低下にも繋がってしまいます。


②意識性の原則
鍛えている部位や自らの意志で行っていることを自覚すること、そのトレーニングを行っている目的などを自覚するすることが大切です。


③漸進性の原則
ある一定期間トレーニングを続け体力が一定の水準に達すると、
同じ負荷でそれ以上続けても効果が現れなくなります。
そのために、体力の向上に従って、負荷も徐々に上げていく必要があります。


④個別性の原則
個人の年齢・性別・体力水準・運動の嗜好などに応じて運動を決めることが大切です。


⑤反復性の原則
トレーニングの効果を得るには、一定期間トレーニングを繰り返し行う必要があります。




運動は、これらを考慮しながら行うことが望ましいです。


しかし、一人ではなかなか難しいと思いますので、ぜひトレーナーを活用してみてください!
Fit-Oneでは3ヶ月サポートプログラムというものを実施しています。これは無料で運動メニューを作成するものです。気になる方はフロントでお声かけてください。

もちろん上記の原理・原則を踏まえてメニューの作成を行っておりますので活用してみてください!!


最後までお読みいただきありがとうございます




 
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2018年2月21日水曜日

花粉症対策が...①

 こんにちは、スタッフの堀本です(^^)
 
3日ほど前から花粉症の症状が出てきて目の痒みに耐えながら過ごしています。

花粉症の方はこれから大変ですが頑張りましょうね(-_-;)

そんな【花粉症対策がダイエットに・・・!!?

    「花粉症」の画像検索結果 クリックすると新しいウィンドウで開きます

 ■サラダ油がアレルギーを悪化させてしまう!
花粉の飛散量が多いことが花粉症の第一の原因であることはもちろんなのですが、
同時に油の摂取量が多いことがアレルギーを助長しているカモ。。。
油といっても種類は様々で、一般的なサラダ油の主成分である「オメガ6脂肪酸」
必要以上に摂取すると、アレルギーなど体内の炎症を促進させてしまうリスクが高まるそうです。
キャノーラ油、コーン油、綿実油、ゴマ油、紅花油など、日常的によく利用されている油が

オメガ6の代表格で、市販のドレッシング、マヨネーズ、カレーやシチューのルーなどにもこれらの油

が使用されています。
 オメガ6は体内で作ることができず、食品から摂らなければならない必須脂肪酸ではあるものの
現代では摂取過多の人が多いです。成人病が増えているのもオメガ6の摂取量が増えてきている
ことが一因とされています。
 また、インスタント食品、ファストフード、マーガリン、市販のお菓子など加工食品に多い

「トランス脂肪酸」は、オメガ6以上に炎症性が高いことが示唆されており、花粉症でなくてもなるべ

く避けるべき種類の油です。

反対に、油の中でもアレルギーを緩和する作用があるのが「オメガ3脂肪酸」です。健康オイルと

して知られ青魚に多く含まれており、他にはアマニ油、えごま油、しそ油、などに含まれています

小麦+砂糖+油の3ヒットコンボは、ダイエット中の人にはもちろんのこと、アレルギーの人にも大敵と言えます。
オメガ6の摂取量を減らすためには。。。
・洋風のメニューよりも和食を選ぶ
・揚げ物は控える
・加工食品や市販のお菓子を控える
・ドレッシングは市販のものではなく、オリーブオイルやアマニ油を使って手作りをする
・油を使う調理は、オリーブオイルかココナッツオイルを使用する
などの方法があります。

 ダイエット効果もあり、花粉症を緩和できるなんて一石二鳥ですね(^^)♪♪


最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

 
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